トップ / アムウェイについて / 採用情報 / ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスの推進


バランスのとれたライフスタイルをすべての社員が実現することを目指して、さまざまなプログラムを導入し、推奨しています。
それは、仕事とプライベートはもちろん、身体と精神面の正常なバランスへの配慮に結びついています。​

ワークライフバランスのための制度

  • フレックスタイム制度
    社員一人ひとりが就業時間を計画的に設定できます。
  • 在宅勤務制度
    育児や介護、病気やけがなどの状況を配慮した勤務体系です。
  • エンプロイー・アシスタンス・プログラム
    社員の心のケアを重視した電話、対面で24時間相談可能な制度です。
  • 育児サポート
    小学校3年生修了までの時間短縮勤務、学校行事参加などのためのキッズサポート休暇などを設けています。
  • 介護サポート
    介護特別休暇、介護休業・時間短縮(それぞれ1年まで)勤務などを設けています。
  • 家族旅行補助
  • 福利厚生カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)
  • ディズニーリゾート優待制度
  • 社員の家族向けオフィスツアー
    会社の環境・風土・職場そのものを理解していただく目的で「本社ツアー」を実施しています。
  • 社員および配偶者への人間ドック補助​
ワークライフバランスのための制度

ワークライフバランス推進の成果

  • 管理職における女性の割合は38%です。
  • 過去5年間に育児休暇を取得した社員の復職率は100%です。
  • 下記に具体例をご紹介しているように、男性社員も育児休暇を取得しています。​
女性管理職の割合38% 育児休暇を取得した社員の復職率は100%


子育て支援に積極的に取り組む企業の認証マーク「くるみん」を取得

次世代の社会を担うこどもの健やかな育成を目的に制定された「次世代育成支援対策推進法」。これに基づいて子育て支援に積極的に取り組む企業に、厚生労働大臣の認定マーク「くるみん」の使用が認められています。2009年8月、仕事と家庭の両立を支援する取り組みが評価され、アムウェイも「くるみん」の使用が認められました。取り組みの一つである「男性も育児休業を取得しやすい環境づくり」の事例として、実際に育児休業を取得した男性社員3名の取得後の感想を紹介します。​
子育て支援に積極的に取り組む企業の認証マーク「くるみん」を取得
教育トレーニング部岡田秀一さん スペシャルイベント部谷口将二郎さん アムウェイブランドマーケティング部青木高さん
Q​ 以前から育児休業を取得できることは知っていましたか?
A

岡田:かなり前に取得された方のうわさは聞いたことがありましたが、今の制度として、男性でも休めるのかどうか、はっきりとは知りませんでしたね。

谷口:それとなく、でも詳細までは知りませんでした。

青木:人事から連絡をいただいて知りました。

Q​ 誕生後、どれくらいの時期に育児休業を取得しましたか?
A

岡田:6カ月の時。

谷口:3カ月後位。

青木:10カ月。

Q​ 育児休業を取得して良かった点は?
A

岡田:妻が入院することになり、こどもの面倒を誰かが見なければならなかった時期だったので助かりました。

谷口:家でこどもが成長する姿が見られる点。業務の関係(イベント)で長期不在にすることもあるので。

青木:取得した期間、妻の負担が軽減できたことです。​

Q​ 奥さまは男性が育児休業を取得することについて何かおっしゃいましたか?
A

岡田:生まれた子以外にも小3と中1の子がいるので、その子たちの世話もあり、自分が取得したことで、安心して任せられると言ってました。

谷口:「取りなさい!」と(笑)。喜んでましたね。

青木:喜んでいます。​

Q​ 今後、あったらいいと思う制度は?
A

岡田:もう制度は十分整っていて社員にとっては恵まれた環境だと思います。社内結婚する人たちもいるので、もっと制度を社内にアピールできたら取得者も増えるのでは。

谷口:託児所。一社で持つのはなかなか難しいと思うので他社と共同という形とか。

青木:制度ではありませんが、男性社員が取得できることをもっと周知したらいいと思います。

いきいきと仕事するための日本アムウェイのサポートについて

ワーク+ライフグッドバランス ブック (PDF8,578KB)