共同創立者


リッチ・デヴォスとジェイ・ヴァンアンデル

アムウェイは、1959年にリッチ・デヴォスとジェイ・ヴァンアンデルの2人によって設立されました。リッチ・デヴォスは当時を次のように振り返っています。「私たち2人は、起業するという夢を抱いた、ミシガン州エイダ出身の普通の青年でした。自身の成功願望が強いことはもちろん、『成功を望むすべての人々にその機会を提供したい』という熱い思いを胸に抱いていたことを覚えています。今でもまだ、自分がそのときと同じ子供のままのように感じることがあります。」もう1人の創立者である故ジェイ・ヴァンアンデルは、アムウェイについて次のように語ったことがあります。「アムウェイのパワー、それは、刺激と約束、利益と希望に満ちた新しいライフスタイルを人々に与えることです。」今日アムウェイは、世界中の58の国や地域で事業を展開しています。

デヴォスは演説者として名高く、『アムウェイのセールス哲学 - 愛・誇り・挑戦』、『アムウェイ主義 -思いやりのビジネス』、『不屈の楽天主義 - 幸せを築く10カ条の黄金律』、『あなたを変える10の魔法の言葉 アムウエイ共同創設者が贈る』の著者です。デヴォスはまた、NBAのオーランド・マジックをはじめ、多数のプロスポーツチームのオーナーでもあります。
 
ヴァンアンデルは、その生涯にわたってフリー エンタープライズ(自由な企業家精神)を唱えました。また、米国商工会議所理事、ジェームズタウン基金局長、ジェノヴァ国際博覧会の米国大使および事務局長、ヘリテージ財団管財人などの要職を歴任しました。出身地であるミシガン州グランドラピッズでは、ヴァンアンデル・リサーチ・インスティチュートを創設し、ライト・プレイス委員会の初代委員長を務めたほか、ジェイ&ベティ・ヴァンアンデル財団を通じて、経済発展、ヘルスケア、教育、芸術分野の社会貢献プロジェクトに大きく貢献しました。