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アーティストリー コンセプト


生命美を呼び覚ます。アーティストリー独自のサイエンス。

ニュートリライトとのコラボレーションにより生まれた「植物成分」

アーティストリー製品の多くには、ニュートリライトとのコラボレーションにより生まれた植物成分を配合しています。※化学肥料・農薬をいっさい使わない有機農法で栽培された植物の栄養素を閉じ込めました。肌に最適な効果をもたらす成分を徹底的に研究し、製品に採用しています。

※ アーティストリーの代表製品、「クリーム L/X」、「トリタージュ」には、ホウレンソウ葉エキス。「ホワイティシア」にはアセロラチェリー発酵液。「プリージュア」にはオプンチアフィクスインディカ茎エキス(クリームを除く)、アセロラ果実(クレンジングジェル)、サルビアヒスパニカ種子油(クリーム)。 「ベースメイク」には、オプンチアフィクスインディカ茎エキス(ナチュラリーマット リキッドファンデーション、モイスチャー リキッドファンデーション)を配合。​

ホウレンソウ葉 アセロラチェリー

日本人の肌質のための「製品開発」

地域性や人種によるスキンケア研究を深めるため、日本人と白人、そして他のアジア人の肌の違いを徹底研究。人種間の差異を明らかにした、これらの研究成果をもとに、日本人のニーズに合う製品づくりを行っています。​

若さの鍵“ミトコンドリア”研究「エイジング理論」

アーティストリーはエイジングケアの可能性を切り拓くための研究を続けています。活性酸素(フリーラジカル※1)と細胞内DNA ダメージ※2 という2つのエイジング理論によるこれまでの研究開発は、現在、第3のエイジング「ミトコンドリア」へと発展しています。
ミトコンドリアは、肌細胞が機能を発揮するためのエネルギー(ATP ※3 )をつくり出すいわば発電所。しかし加齢とともに働きが鈍り、エネルギーの生産効率が低下します。すると肌の老化が始まり、シワ、乾燥、たるみなどの老化サインが現れます。反対にミトコンドリアを活性化するとATP を増量、タンパク質を増殖し、肌細胞が活性。その結果、肌のハリ、キメ、血色がよくなり、透明感が出てきます。つまりミトコンドリアは、肌の若わかしさの鍵を握っているのです。
アーティストリーはこの事実に着目し、独自のエイジングアプローチを構築しました。​

※1 フリーラジカル:紫外線など外的(環境)要因で発生したフリーラジカル(代表格として活性酸素)が、皮膚に作用しダメージを与えて老化を早める。 ※2 細胞内DNA ダメージ:外的(環境)要因で発生したフリーラジカルが細胞内DNA を攻撃。皮膚の回復能力を低下させる。 ※3 ATP:アデノシン三リン酸。ミトコンドリアが生産する化学エネルギーの形。

世界90ヶ所に及ぶ「研究開発施設」

製品開発から、製造、出荷まで一貫した品質管理を支えるのは、ミシガン州エイダの広大な施設と研究機関。他にも世界89ヵ所に研究開発施設を持ち、現在500 人を超える科学者、エンジニア、技術者と協力関係を結んでいます。充実した研究開発体制により、200 件を超える特許、および特許申請がなされています。​

肌への効果を検証する「イメージング研究」

製品の肌への効果を測定することも重要な研究のひとつ。アーティストリーでは、最終段階の製品や試作品のサンプルを皮膚に塗布し、使用前後の変化を定量的に計測するなど、先端機器によるさまざまな試験を行っています。

顔全体の肌変化を測定「F.A.C.E.S.」
高解像度カメラで、顔全体の皮膚変化を測定します。将来的には、色素沈着、シワ、乾燥などすべての老化サインに関する計測・定量化を可能にすることを目指しています。2011 年秋、日本で初めてF.A.C.E.S. を使用したカウンセリングサービスが、アムウェイ・プラザ名古屋に導入されました。

肌内部の変化を測定「超音波測定装置」
肌の内部構造の計測には、超音波測定装置を採用。皮膚を傷つけることなく、表皮から真皮まで肌内部の変化を計測・定量化・評価でき、肌の改善状況を的確に把握できます。

美肌を根本から追究する「DNA研究」

健康で若わかしい肌を保つためには、細胞内のDNA を損傷させないことが重要。DNA が健全であればタンパク質やコラーゲン、エラスチンの生成が活性化し、健康な肌に導きます。アーティストリーは、損傷を受けたDNAが自然に修復するのを助けるためのアプローチを研究し、新しい技術を生み出しています。​

新成分の発見をサポートする「バイオアッセイ研究」

多数の成分の中から、肌への効果を検証し、最適な成分を見つけ出すのがバイオアッセイ研究。アーティストリーは現在、活性酸素(フリーラジカル)などの有害物質を抑制する成分、DNAの修復をサポートする成分、エネルギー(ATP)を高める成分などの発見を目指しています。
さまざまな成分ごとに肌細胞が活動するためのエネルギー(ATP)量を測定し、高齢者と若年者との違いを比較したり、特定成分のエネルギー生産への関わりなどを比較評価する研究を続けています。​