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「被災地から学ぶ かぞくの防災」出版記念イベント開催

本書の監修者 東京大学大学院 片田敏孝教授と石田純一・理子夫妻が登場!
もしもの時の心得や、家族を守るための防災についてのトークディスカッション

一般財団法人 日本アムウェイ財団(東京都渋谷区宇田川町7-1 代表理事:佟 嘉楓)と、株式会社徳間書店かぞくの防災調査班(東京都品川区上大崎3-1-1 代表取締役社長:平野 健一)は、2018年3月9日(金)「被災地から学ぶ かぞくの防災」(徳間書店刊)の出版記念イベントを、アムウェイ・プラザ東京(東京都渋谷区宇田川町7-1日本アムウェイ本社ビル1階)にて開催いたしました。

イベントの様子

当財団は、2011年3月の東日本大震災によって失われたコミュニティにおける人と人との絆を取り戻すための「Remember HOPE東北復興支援プロジェクト」を続けています。
このたび、当財団のこれまでの活動拠点を中心に、震災体験談や教訓、更に防災専門家の知見やもしもの時の防災グッズの作り方等を盛り込み、かぞくの防災をテーマに一冊の本としてまとめ出版いたしました。

出版記念イベントでは、はじめに一般財団法人 日本アムウェイ財団 評議員会長、日本アムウェイ合同会社 社長 ピーター・ストライダムより挨拶し、これまでの取り組みや書籍出版の背景を説明しました。
次に、株式会社徳間書店かぞくの防災調査班 伊勢洋平より書籍の概要と被災地域への取材の際のエピソード、そして本書に込めた思い等を話しました。

イベントの様子
イベントの様子

また、近く第3子の出産を控えるスペシャルゲスト石田純一・理子夫妻と、本書の監修者でもある東京大学大学院 情報学環特任教授 片田敏孝先生にご登壇いただき、家族で取り組む防災への大切さや、日々のくらしの中で必要なものの見直し等、トークショー形式で防災について語っていただきました。
東尾理子さんは「子どもには、言うよりも体験させる事を心がけています。いざという時には出来ないことが多いので、学んだ事を実践する事がとても大切だと思います」と話しました。
また、石田純一さんからは、「日頃より、よく考え、想定し、イマジネーションを膨らますことが重要だと感じました。またこの著書などを通して、普段から防災意識を心がけ、最終的にはみんなで助かることを目指して行動したいです」とコメントがありました。

片田先生は東日本大震災以前より、岩手県釜石市内の小中学校で津波からの避難訓練を指導しており、震災時に約3,000人の全児童が即座に避難し、生存率99.8%と非常に高い成果を挙げた「釜石の奇跡」について、生徒達への指導で意識されたこと等に触れ「一番大切な事は命を落とさない事。また、防災を通じて、日頃より親子の関係を確認することも重要です。
防災に対する取り組みを親が子に見せることで、教育にも繋がります。お子さまの命を守れる状況を作れているか、改めて考えて欲しいです」と語っていただきました。

さらに、本書にも登場している東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」の丸山浩司センター長にもご参加いただき、レジ袋でつくる即席オムツやジーパンでつくるリュックサックなど、災害時でも身近なものでつくることができる防災グッズをご紹介いただきました。丸山センター長からは「当センターではタブレットを使用した防災体験や日曜品を使った防災グッズなどを数多く紹介しておりますので、ぜひこの機会にお越しいただければと思います」とコメントがありました。

改めて、被災された方々とそのご家族の皆さまに、改めて心よりお悔みとお見舞いを申し上げますと同時に、今後も起こり得る災害に対し、本書が家族を守るための「防災意識」を高めるきっかけとなれば幸いです。

イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子

■書籍概要

タイトル:

「被災地から学ぶ かぞくの防災」

著者: 一般財団法人日本アムウェイ財団
株式会社徳間書店かぞくの防災調査班
監修: 東京大学大学院情報学環 特任教授 片田敏孝
定価: 1,500円(税別)120ページ
発売日: 3月9日(金)
発行: 株式会社 徳間書店
タイトル:

「被災地から学ぶ かぞくの防災」

著者:

一般財団法人日本アムウェイ財団
株式会社徳間書店かぞくの防災調査班

監修:

東京大学大学院情報学環 特任教授 片田敏孝

定価:

1,500円(税別)120ページ

発売日:

3月9日(金)

発行:

株式会社 徳間書店

被災地から学ぶ かぞくの防災
被災地から学ぶ かぞくの防災

■東北支援プロジェクト「Remember HOPE」の歩み

2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のもと、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラムです。2013年10月1日(火)、透明性をもって長期的な支援を行うため、「一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団(現:一般財団法人 日本アムウェイ財団)」を同社内に設立。被災地3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティ施設の建設とチャリティイベントの開催を通して、地域の人々が集う場所と機会の提供を行う活動を続けています。

■Remember HOPEプロジェクト関連の受賞歴(2016年)

  • ・「Remember HOPE浪板海岸ヴィレッジ(大槌アムウェイハウス)」グッドデザイン賞
  • ・日本フィランソロピー協会のフィランソロピー大賞企業賞
  • ・パブリックアフェアズアジア(Public Affairs Asia)のゴールド・スタンダード・アワード社会貢献プログラム トップ3選出

■「一般財団法人 日本アムウェイ財団」の概要(旧:一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団)

所在地: 東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内)
設立日: 2013年10月1日
代表者: 佟 嘉楓(日本アムウェイ渉外部 部長)
活動内容: 1.コミュニティハウス建設、貸与、管理
2.地域交流のためのイベント企画運営
3.被災地支援のためのチャリティ募金活動
4.その他、上記目的を果たすために必要な事業など
所在地:

東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内)

設立日:

2013年10月1日

代表者:

佟 嘉楓(日本アムウェイ渉外部 部長)

活動内容:

1.コミュニティハウス建設、貸与、管理
2.地域交流のためのイベント企画運営
3.被災地支援のためのチャリティ募金活動
4.その他、上記目的を果たすために必要な事業など

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