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日本アムウェイ財団が TOMODACHI イニシアチブに参画
観光で東北地方を活性化する次世代リーダーの育成を目指す

一般財団法人 日本アムウェイ財団※1(東京都渋谷区、代表理事:佟 嘉楓、以下「日本アムウェイ財団」と日米の次世代リーダー育成を目指す公益財団法人 米日カウンシル‐ジャパンTOMODACHIイニシアチブ※2(東京都千代田区、代表理事:アイリーン・ヒラノ・イノウエ、以下「TOMODACHI」)は、日本アムウェイ財団がTOMODACHIに参画し、観光分野に特化した、東北地方の次世代のリーダーの育成を目指した「TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム」の設立を発表しました。

今回の発表は、11月8日(木)から9日(金)の日程で開催中の米日カウンシル主催の「2018年アニュアル・カンファレンス」の中で、ウィリアム・F・ハガティ駐日米国大使列席の下、日米関係に携わる官民の有識者を招いて開催されたTOMODACHIをテーマとしたレセプションの場で発表されたものです。

まちの魅力を再発見する「TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム」は、日本アムウェイ財団が取り組む「東北復興支援プロジェクトRemember HOPE」の一環で、2019年から2021年の3年に渡って実施される予定です。初年度となる2019年は、Remember HOPEが支援している宮城県南三陸町に在住している高校生から参加者を募ります。参加者には、事前研修を経て2019年の春休み期間に渡米し、地方都市の観光に関する成功事例を学ぶ機会を提供します。
南三陸町から出される観光資源活用に関するテーマに基づき、米国での学びを生かし、同町のさらなる地域活性化を図ります。

今回のパートナーシップ締結にあたり、日本アムウェイ財団 評議員会長ピーター・ストライダムは「これまで、コミュニティハウスの建設によって、集いの場を提供し、コミュニティ再生を目指してまいりました。震災から7年経ち、復興支援は新しいフェーズに入っています。このプログラムを通し、未来を担う若い世代がリーダーシップを発揮し、斬新な発想で地元の魅力を発信していくことが持続可能な真の復興につながることと確信しています」と述べました。

また、米日カウンシルのアイリーン・ヒラノ・イノウエ代表理事は「TOMODACHIのビジョンにご賛同いただきました日本アムウェイ財団に心から感謝を申し上げます。TOMODACHIは発足以来、画期的な官民パートナーシップとして、東北および日米の未来を担う次世代リーダーの育成に貢献してまいりました。日本アムウェイ財団との新たなプログラムを通して渡米した参加者が、視野を広げ、自ら行動し、東北地方のさらなる活性化に取り組んでいけるリーダーと成長するように支援してまいります」と語りました。

◆「一般財団法人 日本アムウェイ財団」について※1

当財団が取り組むRemember HOPEプロジェクトは、2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のもと、人と人との絆を取り戻すための活動として、2012年に日本アムウェイ合同会社が開始した社会貢献プログラムです。2013年、透明性をもって長期的な支援を行うため、「一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団(現:一般財団法人 日本アムウェイ財団)」を同社内に設立。被災地3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティ施設の建設 とチャリティイベントの開催を通して、地域の人々が集う場所と機会の提供を行う活動を続けています。

  • 所在地:東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内)
  • 代表理事:佟 嘉楓

◆TOMODACHIイニシアチブについて※2

東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダー育成を目指す公益財団法人 米日カウンシル‐ジャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日本国政府の支援も受けています。日米関係の強化に深く関わり、互いの文化や国を理解し、より協調的で繁栄した安全な世界への貢献と、そうした世界での成功に必要な、世界中で通用する技能と国際的な視点を備えた日米の若いリーダーである「TOMODACHI世代」の育成を目指しています。詳細は、TOMODACHIイニシアチブのウェブサイト(usjapantomodachi.org/ja/)をご覧ください。

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