有機農法


独自の自然農法

ニュートリライトは、有機認定を受けた自社の有機農場で植物の栽培、収穫、加工を行っている、唯一の世界的ビタミン/ミネラルブランドです*。
カリフォルニア州、ワシントン州、メキシコ、ブラジルに有する約2,600ヘクタール(6,400エーカー)以上の自社農場ではいずれも、土壌に栄養補給を行い、合成の殺虫剤や除草剤、肥料等は一切使用していません。

各農場は農場周辺の地域コミュニティへの還元を重視し、さまざまな社会貢献も行っています。
* ユーロモニターインターナショナルにより実施された世界のビタミンおよび栄養補給食品のブランドに関する調査より(2010年調べ)

ニュートリライト研究農場(米国 カリフォルニア州)

カリフォルニア州レイクビューのニュートリライト研究農場は、有機認定を受けており、45ヘクタール(111エーカー)の広さを有します。農場の地盤は先史時代に湖床であったため、豊富な栄養素を含む物質が多く存在している肥沃な土壌です。この農場は、研究開発の中枢機関として機能し、ニュートリライト製品の栄養価をより高めるため、世界各地の原材料の調査を行っています。また、新しい有機農法の開発や改善によって他のニュートリライト農場に対する指導も行っています。ニュートリライトは、厳密なテストを経た農法と培養土を利用することにより、肥沃な土壌構造を形成し、栄養素の豊富な作物の供給に取り組んでいます。
 
主な作物:アルファルファ、ニンジン、ザクロ、各種の研究用作物
 
ニュートリライト農場:グローバル グッド ネイバー(地域社会の良き隣人)
レイクビューのニュートリライト研究農場では、自給用有機野菜の栽培に地域住民がボランティアとして参加しています。また、周辺地域の学校と提携し、農場での穀物の栽培を児童に体験させるプログラムを学校行事として毎年開催しています。

トラウト レイク農場(米国 ワシントン州)

カスケード山脈ふもとの丘陵地帯に広がる283ヘクタール(700エーカー)のトラウト レイク農場は、有機認定を受けている北米最大級の有機ハーブ栽培地です。農業用水には、カスケード山脈からの氷河水であるホワイトサーモン川の水が使われています。
農場があるトラウトレイクバレーは、従来型の農法を一切行わない、100%有機農法の地として知られており、谷を囲む山々が外部からの環境汚染を遮断する働きをしています。

主な作物:ブルーベリー、エキネシアプルプレア、エキネシアアングスティフォリア、オレガノ、ペパーミント、イラクサ、バレリアン、白インゲン豆、タンポポ、レモンバーム、ブラックコホシュ

ニュートリライト農場:グローバル グッド ネイバー(地域社会の良き隣人)
トラウト レイク農場は、トラウトレイク奨学金に多額の寄付を毎年行ってトラウトレイク地区の助成に積極的に取り組んだり、その他のコミュニティプログラムにも寄付を行うなどして、農場周辺地域への社会貢献に尽力しています。​

エルペタカル農場(メキシコ ハリスコ州)

エルペタカル農場は、メキシコ南西部に位置する、広さ566ヘクタール(1,400エーカー)の有機認定農場です。日射と降雨が豊富な気候は、ニュートリライト製品に使われる栄養分たっぷりの植物を栽培したり、研究用のテスト栽培を行ったりするうえで理想的な環境をもたらします。同農場は、周辺地域に多大なる雇用機会ももたらしています。
ニュートリライトが当地で進める森林再生プログラムは、生物多様性を高め、自然のバランスを維持するうえで大きく貢献しています。

主な作物:ほうれん草、ケール、ブロッコリー、クレソン、パセリ、グレープフルーツ、オレンジ、レモン、オレガノ、セージ、アスパラガス

ニュートリライト農場:グローバル グッド ネイバー(地域社会の良き隣人)
グローバル グッド ネイバーニュートリライトのエルペタカル農場では、文化/教育サポートセンターを運営し、栄養学とエコロジーに関する基本的な指導を行うと共に、周辺地域における教会建築など、地域振興プロジェクトに貢献しています。

ウバジャラ農場(ブラジル)

ウバジャラ農場は、ニュートリライト最大の農場です。総面積1,660ヘクタール(4,100エーカー)の農場は100%有機認定を受けています。アセロラチェリーの生産は年間を通じて行われており、ニュートリライト製品に使われる植物由来のビタミンCはすべてこの農場から供給されています。
この農場では、有害性の強い害虫や病気による問題を未然に防ぐため、農場で飼育している300頭の畜牛から得られる自給肥料など、バランスのとれた有機栄養素を土に与えることにより、健康的な栽培環境を確保しています。

主な作物
:アセロラ、ピカオ・プレト(コセンダングサ)、パッションフルーツ

ニュートリライト農場:グローバル グッド ネイバー(地域社会の良き隣人)

ウバジャラ農場はかつて、荒涼とした未開の地域でしたが、今日では、生産活動と研究活動のためだけでなく、キャリア開発と自己啓発のための象徴的な場所にもなっています。また、農場近辺を流れるジャブル川の川岸に沿って、森林再生プロジェクトがニュートリライト主導の下で進められています。