重要なお知らせ

日本アムウェイ財団
東北の次世代女性リーダー育成を支援
『Women’s Empowerment Program 2026』に参画

一般財団法人 日本アムウェイ財団(東京都渋谷区宇田川町7-1、代表理事:佟 嘉楓)は、公益財団法人 米日カウンシル-ジャパン TOMODACHI イニシアチブの『Women‘s Empowerment Program 2026』に参画することを決定しました。

本プログラムは、日本社会における深刻なジェンダーギャップ課題の解決に向け、大学1年生から4年生までの女子学生を対象に実施されるリーダーシップ育成プログラムです。半年間にわたり全編英語で行われ、米国ニューヨークでの研修を含む実践的なプログラムを通じて、国際的視野と行動力を兼ね備えた次世代女性リーダーの育成を目指します。

これまで、日本アムウェイ財団は、『東北復興支援プロジェクトRemember HOPE』の一環で、「TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム」を通じ、観光産業に特化した東北の次世代リーダー育成を支援してまいりました。同プログラムは2025年度をもって一区切りを迎えましたが、東日本大震災から15年という節目を迎える今、東北地域は新たな創生フェーズへと歩みを進めています。

一方で、日本社会全体においては依然としてジェンダーギャップが大きな社会課題となっており、地域経済の持続的成長や社会の活力向上の観点からも、女性の活躍推進は重要なテーマです。

こうした社会的背景を踏まえ、当財団は本年度、「TOMODACHI Women’s Empowerment Program 2026」において、プログラム全体で選出される10名の参加者のうち、東北枠として女子大学生3名を支援します。

今後も地域社会とともに歩みながら、東北の未来を見据え、地域の持続的発展と多様な人々が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

TOMODACHI Women’s Empowerment Program 2026

主催︓公益財団法人 米日カウンシルージャパン TOMODACHIイニシアチブ

■「一般財団法人 日本アムウェイ財団」の概要

東日本大震災の被災地復興支援のため、2012年に日本アムウェイ合同会社が『Remember HOPEプロジェクト』を開始。2013年に透明性の高い長期支援のため「一般財団法人 日本アムウェイ財団」を設立。これまでに被災3県(岩手、宮城、福島)に7棟のコミュニティハウスを建設。2022年9月より、新たな子どもの貧困支援『Tomorrow HOPEプロジェクト』を実施しています。
所在地︓東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内)
設立日︓2013 年 10 月 1 日
代表理事︓佟 嘉楓(トウ カフウ)
活動内容︓
1.東北復興支援︓東日本大震災の東北被災地3県へのコミュニティハウス建設および地域交流活動
2.こどもの貧困支援︓国内で経済的支援を必要とする児童・若者に対する心身の健康支援および教育支援
3.地域の活性化支援:地方再生や雇用促進のための農業、その他の各種支援

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