重要なお知らせ

日本アムウェイ 2025年12月期の業績を発表

日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区宇田川町7-1、社長:イリーナ・メンシコヴァ)は、2025年1月1日から2025年12月31日までの業績を発表いたしました。

【当期の概況】

当期の売上高は73,950百万円となりました。
弊社は、連鎖販売取引における法令遵守の徹底を目的とした業務改善の一環として、2023年4月より「新アムウェイ登録制度」を導入しています。導入後も継続的な検証と改定を重ね、2025年9月には、消費者およびABOの双方にとって過度な負担とならないよう、また製品購入のみを希望されるお客様からのご意見を踏まえ、「アムウェイご紹介カード(プライムカスタマー)」の提示を任意としました。紹介に先立つ勧誘目的の明示および相手方の承諾を得ることについては、従来どおり必須要件としています。100%現金返金保証制度等と合わせ、消費者志向経営のさらなる実践を進めています。
また、日本の社会課題でもある「健康寿命の延伸」をヘルス&ウェルネス事業戦略の中核に据え、科学的根拠に基づく製品・プログラムの提供を通じて、ホリスティックな健康習慣を支える取り組みを強化しました。その結果、栄養補助食品カテゴリは引き続き売上全体の過半を占める基盤として堅調に推移し、ハウスウェアカテゴリは、生活の質を高める戦略的な新製品投入が市場に広く受け入れられ、前年比16.9%増と全カテゴリ中最も高い成長率を達成しました。

日本アムウェイ製品群別売上高(単位:百万円)
2025年 2024年
売上高 売上構成比 売上高 売上構成比
ホームケア 1,822 2.46% 1,889 2.53%
ハウスウェア 13,506 18.26% 11,552 15.47%
パーソナルケア(化粧品含む) 16,799 22.72% 17,023 22.79%
栄養補助食品 40,262 54.44% 42,770 57.27%
その他 1,561 2.11% 1,446 1.94%
合計 73,950 74,680

【製品ブランド概況】

栄養補助食品ブランド「ニュートリライト™」からは、腸内マイクロバイオームの土台を包括的にサポートする「ニュートリ ビギン™」を発売しました。アムウェイのサイエンティストによる研究論文に基づき、「腸内細菌が棲みやすい環境を整える」独自の6-in-1コンセプトから生まれた本製品は、朝の習慣に取り入れやすい粉末ドリンクとして、発売以来販売好調が続き、当期を代表する人気製品となりました。また、同ブランドからは、プロテインによる食事の置き換えと12週間の運動・記録を組み合わせた「ウェイトマネジメント プログラム」を展開し、生涯にわたる健康維持を目指す方々の関心を集めました。
スポーツニュートリションブランド「XS™」からは、植物由来甘味料とGABAを配合した190mlの飲み切りサイズ「XS™ エナジードリンク エクストラ チルアンドフリー™」を発売しました。手軽さと機能性を兼ね備えた次世代飲料として、多忙な現代人の日常に定着しました。また、記録的な猛暑を背景とした熱中症対策・水分補給ニーズの高まりを受け、「XS™ スポーツドリンクパウダー」を刷新。大容量パウチへの仕様変更と新成分の配合により、スポーツシーンにとどまらない幅広い健康管理用途での支持を獲得しました。
化粧品ブランド「アーティストリー™」では、研究開発力を軸としたスキンケア製品の拡充を図りました。先進皮膚科学の知見から生まれた「アーティストリー ラボ™ イルミネイトシステム」を第一弾として発売し、ブランドの先進性を体現する美白ケア製品として高い注目を集めました。また、約10年に及ぶ細胞研究をもとに肌細胞のライフサイクルに着目した「アーティストリー ロンジェビティ™」シリーズを展開。長期的な視点から健やかな美肌を追求する大型スキンケアラインの投入により、ブランド価値のさらなる向上を実現しました。
当期のハウスウェアカテゴリの成長を牽引したブランドのひとつが、ヘアケアブランド「サテニーク™」です。毛髪分野の専門企業アデランスとの共同開発により、赤色ナローバンドLEDや約40℃の低温風によるスカルプモードを搭載した「サテニーク™ スカルプ&ヘア ドライヤー」を3月に発売し、頭皮へのアプローチを重視した設計が新たなヘアケア習慣として支持を集めました。あわせて、長年愛用されてきたシャンプー・コンディショナー・スペシャルケアを一新し、ニュートリライト™認定農場の植物由来原料やエッセンシャルオイルを配合するとともに、頭皮の水分バリア機能に着目した「スカルプ マイクロカプセル」を新たに採用。植物の恵みと上品な香りに包まれながら髪と頭皮を健やかに保つブランドへと生まれ変わりました。さらに、約20年ぶりのリニューアルとなる育毛剤「サイトマックス™」(医薬部外品)は、髪にハリ・コシを与える植物由来成分を新規配合し、処方からパッケージデザインまで一新。ドライヤー・ヘアケア・育毛剤を組み合わせたトータル提案により、新たな頭皮&ヘアケア習慣の定着を推進しました。
同じくハウスウェアカテゴリの成長を支えた家庭用浄水器ブランド「eSpring™」では、水の安全性への関心の高まりを背景に製品価値の進化を図り、6月に最新モデル「eSpring™ 浄水器Ⅲ」を発売しました。独自のフィルター技術と紫外線ランプを組み合わせた浄水システムにより、マイクロプラスチックやPFOA・PFOSを含む有機フッ素化合物(PFAS)といった水質への懸念に幅広く対応。NSF規格への適合により浄水性能の信頼性を担保しながら、アプリ連携による使用状況やフィルター交換時期の可視化、フィルター交換のしやすさへの配慮により日常使いにおける利便性を向上。コンパクトな設計と環境負荷低減への配慮により、使いやすさとサステナビリティを高い次元で両立しました。

【日本における社会貢献活動】

  • 米国ロサンゼルス山火事緊急支援
2025年1月に米国ロサンゼルス近郊で発生した大規模山火事への緊急支援として、アムウェイ本社はアメリカ赤十字社に25,000ドルを寄付いたしました。あわせて「アメリカ赤十字社 特別緊急募金サイト」を開設し、日本の会員の皆さまおよび従業員を含む世界中からの募金46,739ドルに、アムウェイより25,000ドルをマッチングした総額96,739ドルをアメリカ赤十字社に寄付しました。

<子どもの貧困支援『Tomorrow HOPEプロジェクト』>
4月に「第三期奨学生認定式」を日本アムウェイ本社で開催。国内大学・短期大学・専門学校進学者を対象とした一般公募の9名とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)との連携プログラム1名、計10名が第三期奨学生として認定されました。

<TOMODACHI 日本アムウェイ財団 東北ミライリーダー・プログラム>
本プログラムは、日本アムウェイ財団が取り組む『東北復興支援プロジェクトRemember HOPE』の一環で、観光分野に特化した東北地方の次世代リーダーの育成を目指したプログラムです。今回三回目の開催となり、宮城県気仙沼市の一般公募で選ばれた高校生15名が、事前研修・渡米研修(ニューヨーク・ワシントンD.C.)・事後研修・発表会の約7カ月のプログラムに参加。観光や地域活性化をテーマに学び、気仙沼の未来に向けた地域活性化プランを発表しました。

<Remember HOPE東北復興支援プロジェクト>

  • 野田村アムウェイハウス『ねま~る』10周年記念イベント開催
日本アムウェイ財団が東北復興支援プロジェクト『Remember HOPE』の一環として2015年に建設した、岩手県野田村のコミュニティハウス「野田村リメンバーホープヴィレッジ『ねま~る』」が開所10周年を迎えました。2025年11月29日(土)には記念特別イベント「第67回野田村プチよ市」を開催。地域住民が10年前に埋めたタイムカプセルの開封や、地元ゆかりのアーティストによるパフォーマンスが行われ、震災から14年を経た今も地域の絆と希望をつなぐ場として、多くの人々が集いました。

  • 美味しい×体験×学びのイベント『TOHOKUウェルネスDAY』開催
12月6日(土)、河北新報社営業局主催・宮城県および仙台市後援のもと、日本アムウェイが特別協賛した『TOHOKUウェルネスDAY』を仙台国際センター展示棟にて開催しました。東北の特産や魅力あふれる食を集めたグルメエリア、気軽に身体を動かせるアクティビティ、エンターテインメント・ステージ、さらに東北大学教授による健康に関する各種講演など、多彩なプログラムを実施。延べ1,000人の皆さまにご来場いただきました。

■アムウェイについて

アムウェイは売上世界 No.1のダイレクトセリング企業※1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト™」(売上高世界 No.1※2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」(外資系スキンケアブランド内の、日本売上TOP5※3にランキング)、キッチン用浄水器の「eSpring™」(売上高世界 No.1※4)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「Remember HOPE」に取り組んでおり2022年9月より子どもの貧困支援『Tomorrow HOPEプロジェクト』を実施しています。

  • ※1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく
  • ※2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/
  • ※3 2024年4月TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる
  • ※4 2024年グローバルセールスに関するヴェリファイマーケット社調査に基づく
  • ツイート
  • シェア
  • lineで送る
TOPに戻る