【開催レポート】
チームで挑め!街をキレイに。
「Amway×スポGOMI 2026」3都市で同時開催
一般財団法人 日本アムウェイ財団(東京都渋谷区宇田川町7-1代表理事:佟 嘉楓)と、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル2F代表理事:玉澤 正徳)は、日本アムウェイ合同会社(東京都渋谷区宇田川町7-1社長:イリーナ・メンシコヴァ)の協力のもと、6月の環境月間の取り組みとして、クリーンアップ活動「Amway×スポGOMI 2026」を、アムウェイ・プラザの拠点、名古屋、広島、福岡の3都市にて、2日間にわたり同時開催しました。
日本アムウェイ財団は、これまでも自然環境保護の取り組みの一環として、日本アムウェイの会員の皆さまや従業員とともに、クリーンアップ活動を継続して実施してきました。本イベントは、海洋プラスチックや都市部のごみ流出といった環境課題を背景に、アムウェイ・プラザを拠点とした各地域において、子どもから大人まで幅広い世代が参加しながら、生活圏の環境美化と環境保全の重要性の再認識につなげることを目指し実施しました。また、このイベントを通じて、参加者が主体的に関わる機会を創出し、継続的な環境行動につなげていくことを目指しています。
「スポGOMI」は、従来型のごみ拾いに、「スポーツ」の要素を加え、3〜5名のチームで制限時間内に指定エリアのごみを拾い、種類・量に応じたポイントで順位を競う、スポーツ型クリーンアップ活動です。スポーツとしての面白さと環境保全の意義を組み合わせた競技で誰でも参加でき、楽しみながら環境への意識を高めることができるスポーツです。
2日間で総勢88名が参加し、回収したごみは全地域でその場で分別・計量し、合計104kgを回収しました。さらに、種類ごとに設定された基準に基づきポイント換算が行われ、順位が決定されました。参加者からは、「まちをきれいにすることを競い合ったとき、ごみが宝物のように見え、夢中になって拾い、楽しみながら環境について考える貴重な機会になりました」という声や、「普段歩いている道でも、意識して見てみると想像以上にごみがあることに驚きました。活動後はすっきりとした気持ちになりました」といった声も寄せられ、生活圏における環境保全の大切さを実感するイベントとなりました。
日本アムウェイ財団 代表理事 佟 嘉楓は、「本イベントをきっかけに、身近な生活環境に目を向け、一人ひとりの行動が地域や社会の変化につながる機会となれば大変うれしいです。当財団は、今後も持続可能な社会の実現に向け、地域や人と繋がり合うさまざまな活動を推進してまいります」と語りました。
続いて、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 常務理事 馬見塚健一は、「ご家族連れの参加者が多く、参加した子どもたちもチームの一員として役割を持ち、ルールを守りながら楽しそうにごみを拾い集めていました。入賞したチームへのインタビューで、6歳の男の子が「ごみ拾いはスポーツでした。」と話してくれたことがとても印象的でした。」と述べました。

ごみ拾いの様子

ごみの分別・計量

チーム表彰式

馬見塚氏による環境ミニ講座
【実施概要】
■イベント名:「Amway×スポGOMI 2026」
■実施日:2026年6月27日(土)・28日(日)(2日間)
■開催地:名古屋、広島、福岡(アムウェイプラザ周辺)(※東京・大阪は、台風の影響により中止といたしました。)
■主催:一般財団法人 日本アムウェイ財団 / 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
■協賛:日本アムウェイ合同会社
■一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
■⼀般財団法⼈ 日本アムウェイ財団の概要
東日本大震災の被災地復興支援のため、2012年に日本アムウェイ合同会社が『Remember HOPEプロジェクト』を開始。2013年に透明性の高い長期支援のため「一般財団法人 日本アムウェイ財団」を設立。これまでに被災3県(岩手、宮城、福島)に7棟のコミュニティハウスを建設。2022年9月より、新たな子どもの貧困支援『Tomorrow HOPEプロジェクト』を実施している。
所在地:東京都渋⾕区宇田川町 7-1(日本アムウェイ合同会社内)
設立日:2013年10月1日
代表理事:佟 嘉楓(トウ カフウ)
活動内容:
1.東北復興支援:東日本大震災の東北被災地3県へのコミュニティハウス建設および地域交流活動
2.こどもの貧困支援:国内で経済的支援を必要とする児童・若者に対する心身の健康支援および教育支援
3.地域の活性化支援:地方再生や雇用促進のための農業、その他の各種支援
■アムウェイについて
アムウェイは売上世界No.1のダイレクトセリング企業※1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト™」(売上高世界No.1※2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」(外資系スキンケアブランド内の、日本売上TOP5※3にランキング)、キッチン用浄水器の「eSpring™」(売上高世界No.1※4)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「Remember HOPE」に取り組んでおり、2022年9月より子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を実施しています。
- ※1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく
- ※2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/
- ※3 2024年4月 TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる
- ※4 2024年グローバルセールスに関するヴェリファイマーケット社調査に基づく



