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市街中心地に「陸前高田アムウェイ ハウス(仮称)」建設決定!

~ノーマライゼーションという言葉のいらない新しいまちづくり~

岩手県陸前高田市(岩手県陸前高田市高田町字鳴石 42 番地5 市長:戸羽 太)と一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団(東京都渋谷区宇田川町 7-1 代表理事:佟 嘉楓)は、当財団が取り組む『Remember HOPE 東北支援プロジェクト』の一環として、誰もが集える新たなコミュニティ施設「陸前高田アムウェイハウス(仮称)」を建設することを決定いたしました。開所は2018 年を予定しており、財団にとって5 棟目となる当コミュニティ建設の資金は支援者により当財団に寄せられた募金により賄われます。

東日本大震災と大津波が襲った 2011 年 3 月 11 日、陸前高田市の死者行方不明者は 1,759 人に上り、陸前高田の中心市街地は流出し、市の機能をほぼ全て失うという壊滅的な被害を受けました。
震災から 6 年が経過した今、復興に向けた大規模な整備工事や地域再生が進められています。
今回の「陸前高田アムウェイ ハウス(仮称)」は市内外からの交通機関の拠点となる交通広場とバス高速システムの BRT「新陸前高田駅」の隣接地に建設され、民間団体による交流センター、育児支援施設、カフェ併設の福祉支援事業の施設の入居が予定されています。
陸前高田市は「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を掲げ、未来を担う子どもから高齢者、障がい者まで、誰もが垣根なく快適に過ごせる新しいまちづくりに向けたインフラの整備と地域活性化に取り組んでいます。
この度の建設プロジェクトを通して、官民連携によるまちづくりの新たなモデルケースを目指しています。

■陸前高田アムウェイ ハウス(仮称)概要

所在地:岩手県陸前高田市高田町
敷地面積:約 2,000 平方メートル

■完成までの予定

2017年

8月:「陸前高田アムウェイ ハウス(仮称)」設計デザイン決定
12月:着工

2018年

夏頃オープン

■東北支援プロジェクト『Remember HOPE』の歩み

2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のもと、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラムです。2013年10月1日、透明性をもって長期的な支援を行うため、「一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団」を同社内に設立。被災地3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティ施設の建設支援とチャリティイベントの開催を通して、地域の人々が集う場所と機会の提供を行う活動を続けています。これまでに4棟のコミュニティハウスを宮城県南三陸町、福島県相馬市、岩手県野田村、大槌町に建設。

■Remember HOPE プロジェクト関連の受賞歴

  • 「Remember HOPE 波板海岸ヴィレッジ(大槌アムウェイ ハウス)」グッドデザイン賞
  • 日本フィランソロピー協会のフィランソロピー大賞企業賞
  • パブリックアフェアズアジア(Public Affairs Asia) ゴールド・スタンダード・アワードのアジア太平洋地域社会貢献プログラム
  • トップ3選出

■「一般財団法人 日本アムウェイ One by One 財団」の概要

所在地:東京都渋谷区宇田川町7-1(日本アムウェイ合同会社内)
設立日:2013年10月1日
代表者:佟 嘉楓(日本アムウェイ渉外部 部長)

活動内容:
1.コミュニティハウス建設、貸与、管理
2.地域交流のためのイベント企画運営
3.被災地支援のためのチャリティ募金活動
4.その他、上記目的を果たすために必要な事業など

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